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熊谷でぐるどん劇場

熊谷の保育園で、手回しオルガンシェフ伊とうさんと「ぐるどん劇場」終演後、同じ建物にある高齢者のデイケアセンターの方たちも一緒に見てたのですが、デイケアセンターに戻ったところへ訪問し、交流のつもりが別プログラムで30分公演をしてしまいました。(笑)なんだかげらげら笑って見てくださる方や、むっつりとしてにらむように見る方など、高齢者施設の公演はこどもたちと違う楽しさがあります。
聞けば、地元の獅子舞の伝承者のおじいさんたちが何人もいました。
こどもたちも神社の伝統行事で踊るそうで...す。
このように幼児と高齢者が同じ施設で交流するのはとても良いと思います。

今週末は全児演関東の定例会。関西からだるま森&えりこさんも参加し、情報交換や総会の話し。児童演劇人のこれからについて熱く語りました~。

そんなおり、劇団風の子の大ベテラン2人のお芝居「子どもが少国民といわれたころ」を観劇。
当時子どもの戦争体験を語り継ぐ作品で、戦後の焼け野原から子どものための専門劇団を作り発展させてきた劇団風の子らしい作品だと思います。その先頭にたって舞台に生き、今シーズンで引退を表明したこの2人の最後の舞台作品ということもあり、様々な思いで舞台を拝見しました。いろんな意味で感動しました。

世代で受け継ぐということ、何が大切か考え続けること、表現者のありかた、などなど今週は刺激的な活動が続きました。
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