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素顔をさらす地元公演(笑)

本日は新宿区の小学校の「3学期始業式」で上演。ここは表現教育の授業でここ何年も低学年とおつきあいしている学校なのでこどもたちが、「あ、ただじゅんだ!」と声をかけてくる。授業のときとはまた違った印象で、とても集中して観てくれました。

午後はこれまた地元で、私も理事をしている社会福祉法人が受託している学童保育での公演。同じ法人の地元保育園で毎年公演をしているのでやはりこどもらが「ただじゅん~」と寄ってくる。うちの子を知る子もかなりいて、「なんで多田くんのお父さんココにいるの~?」とじゃれてくる。かなりワンパクなこどもらで元気いっぱい、わいわいと一緒に楽しい公演となりました。
観たことある~と言いながら、ふだんあそびたおしている子は「お話」への集中力がやはり高いです。

指導員のなかにおやこ劇場のサークル長がいたり、保育問題協議会のメンバーがいたりとまさに地元という感じで、素顔をさらしている地域での公演です。

岩手ぶどう座の主宰、川村光夫さんの著作に「素顔をさらす俳優たち」というのがありますが、生活人であり芸能家であるというのはなんだか恥ずかしい感じでもあり、育てていただいているという感じでもあります。

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