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蒙古の踊り

「蒙古の踊り」とは先の戦争集結のさい、中国で捕虜になった日本兵たちが、それまで残虐の限りを尽くしてきたにもかかわらず、撫順の収容所で大変大切に扱われた際に、文化活動として教えてもらった踊り。戦後帰国し、日中友好協会などで踊り次がれてきました。
私もふとしたつながりから参加し、先日舞台公演がありました。
日中友好協会東京都連合会主催
  講演と合唱の夕べ.
ジェームス三木さん(脚本家)講演
  「満州」とは何だったのか、今後の日中友好を考える
合唱組曲「再生の大地」撫順戦犯管理所 全曲完成初演の上演
  私はこの合唱曲のなかで踊られる「蒙古の踊り」メンバーなので参加!
...
満席の会場に合唱がメッセージのある響きました。

写真は舞台裏での正装「蒙古の踊り隊!」

草の根の日中友好を願いますね。
Photo_3

 

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