« 所沢クリドラタウン | トップページ | 東京新聞記事 »

フクシマ避難の親子と

福島の避難区域から東京に避難してきている家族のおまつりでした。

区内のNPOワーカーズコーポが支援してきた江東区の東雲公務員住宅に入居する方たちです。浪江町や南相馬市など福島浜通りからの方たちでした。

1週間前には打ち合わせをかねて親子あそびで遊んできた親子が中心でした。

その、こどもたち(孫!)のダンスを楽しみに福島から祖父母も駆けつけて楽しみました。

避難中の方たちの芸もなかなか達者で、浪江町から避難中のすし職人のオモシロマジック!東京でお稽古をはじめた日舞の先生と弟子の踊り。

私もトリをつとめさせていただきました。楽しんでいただけたと思います!

最後の「みんなで歌おう」の進行も避難中のアマチュアコーラスのリーダーだった方でしたが「本当は歌いなくない歌なのですけどやはり最後は、、」と「ふるさと」を合唱しました。帰りたくても帰れない「ふるさと」はやはり歌いたくない歌なのです!こんな歌に誰がした!!!

交流会では「先の見えないなか、この先の生活をどうするのかを考えると気が重いですが、こうやってみんなで楽しみ、こどもたちの笑顔に励まされる」と語られました。

ここは入居3年で退去しなければならないそうです。

縁あっての出会いでしたが、避難先で新たなつながりを模索する人たちとの出会いに様々な思いを持ちました。今後も交流してゆけたらと思います。

写真は子どもたちのダンス!

Photo

|

« 所沢クリドラタウン | トップページ | 東京新聞記事 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: フクシマ避難の親子と:

« 所沢クリドラタウン | トップページ | 東京新聞記事 »