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南三陸町保育園公演

3日にうちあわせをしながら夜中に帰京し、翌日小学校のWS。そのまま東北道を戻って登米市に行きました。移動が長いです。

5日は南三陸町伊里前保育所で被災地支援公演!

ここは町内5つの保育園のうち2つが流されてしまい、ほかの3園保育をしています。この3園での公演を予定しています。ボランティアに入っていた清瀬子ども劇場からの紹介です。Photo

グッドトイ委員会「芸能あそび支援隊」の派遣で、アメリカンエキスプレスからの寄付金で実現した公演です。

ここは園舎のすぐ近くまで津波が家を破壊して迫ったものの、少し高台にあたっため浸水だけですんだ園舎での6月保育再開。

あさ、仕込みをしていると次々こどもが登園し、「なにやるの~」とホールを人なつこく覗いてきます。

上演は「だだすこだんだん」太鼓交流では年長組の子ども全員に参加してもらいました。最後まで集中して観ていただけました。「おもせがった~」といっておりました。Photo_2

一緒に記念写真も撮って終了!。昼食をいただきながら、園長先生と津波当日のお話などうかがいました。地震でホールに集まっていたら、下のほうを家が流れてゆくのが見えてあわてて避難したそうです。おじいさんが昔の山道を知っていて案内されて避難所へゆけたという話には感心しました。

南三陸町はまだぐちゃぐちゃの車や舟が散乱したままのところもあり、復興が進んでいない感じがします。行政により、地域格差が明らかです。子どもたちの原風景になるので早く撤去してほしいです。

石巻、女川の復興状況を視察しながら南下し帰京しました。

今週は3週連続だった、西新宿小学校の1年生2年生の芸団協表現教育の授業が終わりました。なかなか楽しい活動でした。ここの2年生は、就学前プログラムからのつきあいなので3回目の活動になり、さらに隣の児童館で公演もしているので、すっかり顔なじみ。別々なプロジェクトなのにたまたま重なったのですが、このように長いつきあいになるととても楽しいです。7日には練馬区の関中学校の2年生の授業もありました。

6日は難病の子どもネットワークのプレーリーダー養成講座の講師。これも年2回で4年目となります。今回は高校生や大学生など若い人がたくさんいました。こういうボランティアに関心があるというのはすごいですね。

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