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ぴーぴーどうどう

毎年冬には、乳幼児向け作品の上演を依頼されてここ4年ほど上演を続けています。

ただじゅんのまめっちょげきじょう「ぴーぴーどうどう」風からきいたはなし。というタイトルで、いつもの「和もの」でないので、たいていクリスマス上演などの依頼にもこたえて何ステージか上演します。賢治の西風ぴーぴー風三郎、北風どうどう又三郎、、からタイトルを付けました。

今月は12月2日みなみ板橋おやこ劇場のぽけっとクラブと、5日清瀬子ども劇場のクレヨン劇場で上演しました。楽しんでいただけたようでした。

1,2,3歳児 おやこ20組限定たたみの部屋でたのしむ、30分上演と交流の劇場。

まだ試行錯誤中ですが、小さい子どもたちの手応えを感じたので、上演を続けてみようと思います。おこえかけくださいね。Photo

(写真は昨年のものです)

いつもは引っ込み思案な子どもがお母さんのひざを離れてちょこちょこと前に出てきたのが印象的だったといわれてうれしくなりました。

清瀬子ども劇場http://ikebukuro.cool.ne.jp/kodomokiyose/では事務所に上がり込み、旧知のベテラン事務局の長谷川氏と劇場昔話から現在までいろいろと話せてたのしく、ちょうど中学生グループが集まっていてその様子もとても楽しかったです。

今週はその合間に保育園太鼓の講習。大田区の保育園のあそび講座などなどがあり、毎日自動車荷物積み替えでした。

大田区はきらきら保育園という乳児園で、今年2回目。小さい子どもたちがよく集中してくれました。このところ何度も呼んでいただく保育園が多くなってきて実にうれしいです。

5日(日)の夜は武蔵野公会堂でチャリティーコンサート!

養護施設の子どもにクリスマスプレゼントを贈るチャリティーです。

毎年ここでしかできないジョイント公演です。私は冒頭の出演と司会。私はいつも子ども相手の芸風で進行しますが、ほかのミュージシャン、アーチストの方々はすべて「オトナの音楽」なのでそのギャップが(笑)。しかもホールで照明をあびて午前中の乳幼児公演とのギャップが、、(笑)。

しかし、本物の音楽の力はスゴイです!毎年袖で見ていてゾクゾクします。

柿島伸治さんはhttp://www.kakijima.net/毎年ご一緒するシンガーで、アニメソングなんかも歌ってしまう、いいかんじのお兄さんです。トークなどもシゲキになります。

バイオリニスト穴澤雄介さんはhttp://www5b.biglobe.ne.jp/~anazawa/全盲なのですが、エキサイティングな演奏で聞かせてくれます。板橋在住で一緒に自動車で帰りました。ぜひ地元のコンサートを企画したいです。

今回初登場の苫米地義久さんhttp://www011.upp.so-net.ne.jp/toma/初めて聞きましたがいいですね~。自然派奏者で全国の風景を音にしている方でした。

この主催をしている「コンチェルトじろうまる」さんというかたに誘われるまま協力していますこの方についてはまた。

本当にほんとうに今週も出会いに感謝の1週間でした!

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