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はらからとうふ工房がまんがに!

地元板橋で、関わりのある方たちが立ち上げた、障がいのある方たちが働くとうふ工房があります。はらからどうふの大谷口の家http://102koubou.web.fc2.com/index.html

宮城の大豆でつくった豆腐などをリヤカーをひいて売り歩き、私の講師をしている幼児あそびサークルにも販売に来て、私もよく購入しています。とてもおいしい豆腐です。

中心メンバーは教師などを退職して立ち上げ、活動している区内の様々な場面でご一緒する尊敬する地域活動家のみなさんで、支える人たちもはたらくひとたちもすてきな方たちです。私も応援しています!

なんとこのたび漫画雑誌に掲載されたとのこと。早速読んでみると、自閉症の青年がこの施設で働くまでを描いたまんがで、取材されたとのことで実名で登場!

秋田書店発行の月刊フォア・ミセス2011年1月号!

このところ全く漫画雑誌とPhotoいうものを立ち読みでさえも開いて見ないのでこのミセス向け漫画雑誌というものが存在するということ自体知らなかったのですが、内容は子育て、介護、病気などなどまさにミセスの興味で創作された漫画が満載!オドロイタ!

この雑誌の巻頭に掲載の「光り輝くあしたへ~ぼくは元気に働くとうふやさん」実際にあったことをストーリーにしているらしいのですが、障がい児とその親の感情をとてもわかりやすく描けていてしかも知ってる人が登場するし、涙なしには読めませんでしたね~。

漫画を読んではらからどうふの発展を応援したいな~。などとと思っていたら、石原東京都知事が青少年健全育成条例をめぐり「同性愛者はやっぱり足りない感じ」と発言したというニュース。あの人は以前障がい児の施設で「こういう子は生きていて何の意味があるのかね」とか女性差別発言とかじつに差別主義者で、全くヒドイです。私はひとことでいうとこんな人が知事の東京に住んでいるのが悲しいです。それ以上に圧倒的得票数で彼を支持する人が東京にたくさんいるということ、つまり差別を支持する人がたくさんいることがもっと悲しいのです。

明日から青森県コースです。このところ週末東北コースが続きます。いったんかえってまた来週も岩手です。もう雪かな~?楽しい出会いに期待。また報告いたします。

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コメント

たださん。はじめてのお便りです。岩木文化センター自主事業実行委員会の松田です。今回のイベントでは大変お世話になりました。そのあとでの交流会でも貴重なお話をたくさんありがとうございました。
このブログでは、障がい者の作るお豆腐のお話、興味深いです。私も障がいのある人たちと一緒に仕事をしていると自己紹介しました。私どもは、作業として、パン作りと、農作業、リサイクル活動などをやっています。そして味噌作りなど農産加工を今計画しています。とうふにも興味があります。そこでこのブログを見てびっくりです。弘前でお会いする前に書かれたものですから…。韓国映画「イルマーレ」のようです。お会いする前に書かれたものに、であってから、返事を書くなんて。「都知事」のこと「差別」のこと同感です。人々は自分自身も名もなき弱きいっこの存在(それでいいのにそれでじゅうぶんなのに)にすぎないのに、強いものにあこがれ、強さの前にひれ伏したがるのですね。今の東京はナチスの時代のドイツのようですね。早く終止符を打たないと。
「では、また。まずはお礼まで。

投稿: 松田耕一郎 | 2010年12月14日 (火) 12時04分

松田さん>弘前ではお世話になりました。
私も楽しい公演でした。交流会のお話も楽しかったです。ぜひまた、施設の方たちとも一緒にお会いしたいと思います。

投稿: ただじゅん | 2010年12月17日 (金) 10時21分

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