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子どもが元気になるなまの舞台

このところ立て続けにみた児童演劇の舞台。どれも見た子どもが元気になる作品だったと思う。会場で子どもと一緒に呼吸して存在することでそう感じる。特に会場を暗くしない上演のものは舞台と一緒に子どもをみるのでなおさらだ。どの作品も出演者が知り合いなので、辛口感想もちょっとはあるが、すなおにおもしろいし、実演家として本当に刺激を受ける。俺もみた子どもが元気になる舞台を作らねばとおもう。

劇団風の子中四国「おはなしとんとん」2人の小さな舞台だが滑り台がまんなかにあるだけのセットでみたてあそびのようなお話が展開する。こどもに楽しんでもらおうという意欲が感じられる。

一糸堂「モコとシドロモドロフの大道芸」夫婦なのだが息があったり合わなかったりもふくめて楽しい。(あってるってことですね)人柄の良さもつたわるし、わざもある。なまいき小学生が釘付けになっているまさに芸の力。

オペレッタ劇団ともしび「シンプルプレイさんびきのこぶた」世界どこでも言葉もつうじないホールでもない場所での上演をと、「新素劇」をつくりたいとの演出関矢さんワールドとじつにともしびらしい役者がかんだ舞台。

劇団風の子九州「なんなんなんでマン」あそびごころふざけ心満載で会場は爆笑。そのうえ「みんな、なんで?って言い続けようよ」というメッセージが伝わる舞台。

しかし、こんなに楽しい生の舞台に接することができる子どもたちは日本のこどもの何割なのだろう。映画やTVにはないものがここにはあります。なまの舞台。

私のウエブサイトの更新が滞ってるのでスケジュール更新もできていなくてお客様から怒られ(?)ましたので、とりあえずここにこれからの3月スケジュール載せますね。

3月25日(木)2時~横浜市東戸塚子ども会「だだすこだんだん」

  26日(金)10時~練馬区春日第2保育園「だだすこだんだん」

         3時半~国立成育医療センター遊びの講座

  29日(月)2時~豊橋市学童クラブポラン「だだすこだんだん」

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