« 佐倉市美術館にて | トップページ | 太鼓叩くなっていわれてもねえ、、 »

もちつきシーズン到来

臼と杵でもちをつくという日本の伝統行事のシーズンがやってきましたね。

と言ってもふつうなかなかお目にかかれないようにも思いますが、私はなぜか大人になってからこれまで毎年欠かさず必ず1回以上はこの年末年始シーズンにうすでもちをつく場に居合わせてます。

劇団に所属していた頃は劇団主催で、(2つの劇団をわたりましたがどちらでもやってました)地元のおやこ劇場主催の自主活動で、地域や学童保育主催で、など関わってる集団がなぜかお餅つきをしますね。

また、お正月イベントと私の公演を同じ日に行う企画の保育園行事でつまり仕事先でもたびたびあります。「多田さんもぜひついてください」などといわれて開演前なのに衣装を着たままついて、衣装に餅が飛び散ったり(やった方はご存じだと思いますが、ぺったん!とついたとたんに餅っぽい水が飛び散る場合が、、)ことも、、(泣)。さすが腰が決まってますね~などとおだてられ、ぺったんぺったん調子に乗ってついてしまい、普段使わない筋肉を使うものだから必ず筋肉痛になります。三味線のばちを持つ手がふるえてしまい、何しにきたか、本末転倒!ということも(とほほ)。

今シーズン最初のもちつきが今週末、子どもの通う小学校でありました。PTA役員をしているので、私は前日準備にも参加、当日は司会進行役です。そして今シーズン初のぺったんぺったん!となりました。

餅つき以外の時間は、こどもたちはコマ、けんだま、お手玉、はねつきなどをしています。これらの遊びを「むかしあそび」と呼んでいます。むかしのものにしてしまわないで今の遊びにしたいですね~。意外に高学年女子が剣玉でうまく遊んでいつまでもやってたのが印象的でした。また、お手伝いにきてくださった敬老会の年輩の女性たちがコマに夢中になっていPhotoました。そうなのです、この時代の方たちは男の子の遊びと女の子の遊びがはっきり分かれていたのでコマで遊んだことがなく「あこがれ」だったのですね!

と言うわけで、少ししか餅つきしていないのになんだかきょうは腕がだるい感じが、、、。

写真がないので、うちの小学校のPTA会長の三遊亭愛楽さんのイラストを入れておきましょう(笑)。http://www.airaku.com/

|

« 佐倉市美術館にて | トップページ | 太鼓叩くなっていわれてもねえ、、 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: もちつきシーズン到来:

« 佐倉市美術館にて | トップページ | 太鼓叩くなっていわれてもねえ、、 »