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松戸にてはちまきづくりWS

やはり土曜日朝は高速道路が込んでいる!1000円になってから全く時間が読めないのでいままでより1時間以上前に出発するようになってしまったのです(泣)。

今週土曜日の午前中は埼玉県加須市のみつまた児童館の和太鼓サークル。発表会まであと2回。5年間講師を続けてきたこのサークルも、来期は講師を私の友人に交代してもらうことになっています。

雨の中、移動で千葉県松戸市へ。途中昼食を食べた食堂で隣に座った家族連れのお母さんがやたらと子ども厳しいヒトでまだ3歳ぐらいの子をしかりつけて結局大泣きされて外に引っ張り出してさらに怒ってたのがいたたまれず、よっぽど声をかけようかと思った。ということがありました。実はこういう光景によく出くわします。「しつけ」と「虐待」って紙一重で、怒りにまかせて幼児に感情をぶつける母親がとても目に付きます。今回はお父さんが一緒だったのですが、全く声をかけず、メニューを選んでいたのも気になりました。一場面でその家族を評価できませんが、いずれにしても食堂で一緒にいたら「いたたまれない不愉快」な出来事なのでした。

松戸では「こどもっと松戸」という団体(元子ども劇場)の「三世代交流事業」で「だだすこだんだん」上演。こどもっと松戸にはここ何年かたびたび地域事業によんでいただいています。どれも公演プラスミニワークショップつき。

Photo三世代交流というだけあって、会場には乳幼児からお年寄りまで集まってくださいました。最初は「あら、子どもがたくさんいて場違いかな」と帰ろうとした年輩の方もいたとか。はじめはそんな会場の雰囲気は「なにがはじまるのかなあ」という様子見状態なのかちょっと今ひとつののりでしたが、最後には会場が一体になった感が作れました。三世代交流には向いてる舞台だと自分では思います。写真は終演後にスタッフの方たちとの記念写真。

おまけワークショップは「自分だけのはちまきづくり」。白い不織布を手ぬぐいの大きさに切ったものにマジックで自由に模様や絵を描いてゆきます。できあがったら、はちまきのしめかたを練習して思い思いのはちまき姿に!なかなかみんなかっこいいです。

はちまきをしめたらちょっことだけ「ソーラン節」を踊ろう。で楽しんでおしまい。思ったよりみんながんばって踊ってくれました。はちまき効果は大きいのです。

こどもっと松戸の前回の私の公演にも参加したという家族連れもまたまた参加してくださり、今回はお父さんがソーラン節の太鼓をたたいてくれました。

このところ、うれしいことに、前回どこどこでもみました。と声をかけてくれる家族連れも増えてきました。。こうなるといよいよ新しい演目を作らねばなりませんね。

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