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豪雨の九州北部にて

芸研夏の講座始まり、http://www.toy-art.co.jp/kenshu/summer.html

7月23日は表現あそび一日講座。中野サンプラザで幼稚園の先生が中心の講座。

24日は手作りおもちゃ講座。芸研アートラボにて。

その日の夜、熊本へ。飛行機が遅れて午後9時半頃熊本空港着。ものすごい豪雨!

図書館の館長さんと陶芸家の旦那さまのお迎えだが本当に雨が強い。

ちゃんと打ち合わせもしていなかったのでビジネスホテルだと思っていたらなんと菊池市の温泉!ラッキー!源泉かけ流し加温も加水もしていないというつるつる温泉堪能!

翌日は菊池市の泗水図書館でパフォーマンス。昔話と獅子舞など。なんと菊池市は岩手県遠野市と姉妹都市で交流があり、西日本でこんなに遠野弁の昔話がウケたのは初めて!

午後は熊本の子育て支援団体のWS。なかなか楽しいWSでしたがその間も豪雨はやまず。夜は主催者との交流会で楽しみました!。馬刺はじめ、熊本の幸、堪能。

翌日が大変!!

熊本発の電車が豪雨のため途中でストップし、時間をロス。熊本に戻り高速バスで福岡に向かうも、通行止めで、、。夕方やっと福岡入り。ニュースを見ると、九州北部各地で災害が!!!

翌日は表現あそび、一日講座。28日も同じような講座。夜遅く帰京。

28日朝、大阪移動3日間です。

そんなわけでことしは保育合同研究会IN大阪には参加できませんでした。

いろんな意味で勉強になった九州北部の旅でした。

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コメント

いろんな意味でお疲れ様です。
「人間と教育」の記事を読ませていただきました。保育の世界にも民営化がもちこまれてきているのですね、今日の朝日新聞の一面に「介護基準半年で再修正」という記事が出ていました。今年4月に改定された認定基準が見直されたというものです。社会保障費の削減、福祉の解体は高齢者から始まっていると言われます。介護保険制度も障害者にも移行されようとしています。高齢者の福祉事業に民間が参入して、営利目的に事業展開をしたところが失敗におわったということは実証されています。私たち現場の職員は日々利用者さんと関わるなかで一人ひとりを大切にと頑張っていますが、たび重なる制度改定に振り回されているのが現実です。人間を相手の
現場では、先に制度ありきではいけないと思います。子どもたちのためにも、高齢者の現場が声を上げていきよりよい制度に変えていく運動が必要なことを改めて感じました。声をあげ、力を合わせればいい方向に変えていけることを伝えていきたいです。

投稿: クロキ | 2009年7月29日 (水) 11時42分

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