« 地元の保育つながりで | トップページ | 板橋子育ての集い »

小学校PTA公演

きょうは、杉並区の小学校の2年生むけの公演でした。このところ保育園の公演が続いたので久しぶりの小学生。2年生というものはとても集中しつつず~っと感想なんかをともだちとしゃべり続けながら観劇します。これは舞台についての感想をしゃべってるのであまり気になりません。こちらの呼びかけにも反応してくれて実に楽しい空間が作れます。

PTAが主催ということでした。

私も小学校のPTAの役員をしていますが(広報委員長)うちの学校でもこういうことしたいなあと思いいました。来年も役員をやるのですが、PTAという組織、なかなか面倒な感じですね~。もっと気楽にみんなが創意工夫をしながら参加できる感じになるといいのですが、、。

仲立ちをしてくれたのはこの学校で劇作家協会の演劇ワークショップの仲介をしてるコーディネーターさんで、芸能花伝舎で知り合いました。なかなかいい活動をしています。

今日も給食をいただきました!ご馳走さまでした~。しかし、ご飯、塩鮭、納豆、、という和もののメニューにしっかり牛乳がついてました。なぜここまでして牛乳を摂取しなければならないのかものすごく疑問です。カルシウムだったらじゃこでもほうれん草でも取れるでしょう!パンのみのむかしは考えられなかった和ものメニューは前進で歓迎ですが、毎日牛乳をのむことでアレルギーとかの原因になってるのではないかと思えて仕方ありません。

Photo

昨日は私も原告に名前を連ねている板橋区の保育園の民営化に関する裁判の判決でした。東京高裁に傍聴に出かけました。裁判は住民訴訟で公立保育園の民営化にあたり、土地や建物を無償譲渡することの違法性を問題にした物でしたが、原告の訴え棄却という判決でした。財政効果を主張する行政のいい分のままの判決で、民営化そのものの問題点にはまったくふれないものでした。急速な民営化で泣くのは子どもたちです。その部分は判決とは逆に明らかになりました。今後ともがんばろうとおもいます。

子育ては、財政とか効率とかいうことばとは対極の無駄やリスクがあって当然のものです。その中で子どもは豊かに育ちます。子どもは工業製品とはちがいます。しかし、行政担当者から出てくることばはまさに企業の論理。福祉とは無縁の思想ばかりです。

私は行政からのご依頼の仕事もたくさんありますが、これからも理不尽なことにはものをもうしてゆきたいと思っています。

|

« 地元の保育つながりで | トップページ | 板橋子育ての集い »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 小学校PTA公演:

« 地元の保育つながりで | トップページ | 板橋子育ての集い »