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2009年3月

サービス精神って

おやじの小言シリーズ。

私の仕事は人にヨロコンデもらってナンボというものだと思っているので、接客業の方の態度が時々気になる。

結構はらが立つこともあるが、たいしたことでもないように思え、本来、気が小さいので文句を言うということはほとんどないのだが、年のせいか、声に出てしまうことがある。。

仕事柄、移動中にコンビニに寄ることが多いが、店員の態度にあきれることが大変多い。

先日も買い物のついでにFAXを送ろうとしたのだが、FAXが送れることをコピー機で確認のうえ「FAX送れますか?」というと若い女性店員「FAXはありません」私「え?送れるって書いてますけど?」店員「じゃ、送れます」

あまりに表情を変えずに言うのでちょっとムカッときて「ソレって店員としてどうなの?」と言ってしまったのだが、そのことばも無視してレジをピッピっと済ませて無機質に「ありがとうございました」とおつりを渡そうとする。思わず「あきれたなあ」と言ってしまった!(笑)

なぜわかりかねますとか、申し訳ありませんとかいうことばが出てこないのか、よくわからない。自動販売機のほうがまだこちらの心が動かないのでいいぞ!できないことやわからないことは責めるつもりはない。愛想をよくしろというつもりもない。コミュニケーションの基礎がかけてる感じがするのだ。最近はそうでもないらしいが中国なんかの店員が無愛想というのともちょっとちがう気がする。

ほしい商品の前に棚に入れる商品を広げてお客さんが入れないようにしてお客さんに気がつかない店員。などなど、「気がつかない人」はひとりで行う製造業?のような職業についてほしい!とおもってしまう。しかしこの不況下、そうもいえないか、、、、、。

逆に誠心誠意やってるようでいながらまったく要領の悪い店員もいる。先日もじつに要領が悪い女の子の店員がいたのだが、これはまあ、がんばれよ、とおもってみてたのだが、弁当を温めてもらったのを後でたべようと思ったらレンジの設定がちがったらしくプラスチックの容器がぐにゃぐにゃになってしまうくらいになっていた!う~~っむ。誠意だけでもだめか~?

たまに温泉宿などに泊まると本当にヨロコンデもらうサービスということに心を砕いてるなあと思うことがある。サービスってナンだろう。

そういえば、父母連の活動で対峙(?)してる板橋区の保育課は保育サービス課と名前を変えたのだが、とても区民や子どもに誠意をもって「サービス」しようとしてるとは思えない、、、。(笑)サービスってナンなんだ!!

いよいよ桜も咲きまして、新年度を迎えるのだが、来年度小学校のPTA副会長を受けてしまった!またお金にならない肩書きが増えてしまった。PTAって役員のサービス業になってしまってるところが問題のような気がする。今年1年広報委員長というのをやってみたが、結構異めんどくさいが楽しい。役員がいろいろと背負い込んでしまって「大変だ~大変だ~」と言ってるので役員のなり手がないっていう感じ、、?

あ~前にも書きましたがうちの小学校のPTA会長さんは噺家さんなんですよ!たのしいなあ。http://www.airaku.com/三遊亭愛楽さん。最初なんでこのお父さんはこんなに司会がうまいの??と思ったらやっぱりプロでした。(笑)

さ~ソレはともかく年度末年始、子どもと一緒に春休みをとろうかな。家族サービス家族サービス!

ところで、私の友人に「芝居屋らいぶ ヨロコンデ」というギター漫談?の男がいる。かなりがんばっている。ユニット名がヨロコンデというところがすでにスゴイ。かなり高齢者施設などや保育園などでヨロコンデもらってるらしい。注目だ!ぜひコラボを実現したい!

http://www12.wind.ne.jp/yoroconde/

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病児の遊びとおもちゃケア

病児の遊びとおもちゃケアというイベントに参加しました。4年目で毎回ワークショップをやらせていただきます。病院関係者が多く集まります。毎回参加者が増えて200人ぐらいです。

なかなか興味深い報告などがされて貴重なセミナーです。来年もあると思いますので、お近くの方はどうぞ。

http://www13.plala.or.jp/goodtoy/topics/omochacare.pdf

この参加をきっかけに難病ネットプレイリーダー講習会の講師もやってます。5月です。

http://www.nanbyonet.or.jp/2009playleader_entry.pdf

病院に入って子どもと遊ぶ活動です。

今後、上演なども届けられないかと思っています。

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ユニバーサルプーヤン

Photo  東京おもちゃ美術館と同じ建物の中にあるCCAAアートプラザでいま行われている展示会にいってきました。http://www.universalpooyan.jp/

これを主催してるのが高校の同級生というつながりで、ここでの開催を仲立ちしたのですが、なかなかオモシロカッたです。いろんな才能があつまってます。

その世界ではなかなか活躍してるらしい。俺はまったく人のことを言えませんが、高校生のときのノートの落書きのまんまおとなになってソレで食ってる!?って感じです。(笑)。なんだかうれしい。よく説明できませんが(笑)、ソフトビニールフィギアを中心としたポップアート、サブカルチャ作品の展示会。

Photo_2ジャミプーというキャラクターやヘドラが今回の主題らしい。発想、表現の技術、ともに必要だと感じました。

私とはちょっとジャンルがちがうことながら、大変シゲキ的でした!興味ある方はどうぞ!15日までやってます。

劇団銅鑼の「ハンナのかばん」を娘と鑑賞。なかなかの力作でした!娘は主人公とおなじ歳ぐらいでアウシュビッツで殺された!っていう観劇条件だけでもこれまた刺激的でした。しかしどの会場も満席らしい。なんだかうれしい。http://www.gekidandora.com/hanna/hanatop.htm

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生協サン

パルシステム茨城の主催のおもちゃ講座で日立へ。土曜日の常磐道は久しぶりのいい天気にかいらくえんの梅でも観に行くのかやたらと混んでましたが、ラジオでは関越道はスキー場に向かう車で30キロの渋滞といってましたから、流れているだけでもたすかりますね。

日立駅前のシビックセンターという会場前の広場は10年ぐらい前まで所属してた歌舞団が「日本各地の民俗芸能を集めて上演する野外イベント」をプロデュースしてた関係で年に一度は通ってたのでとても懐かしい。当時はとても大きなイベントで大変だった印象でしたが、いまみるとそんなに大きな場所ではない印象でした。まだやってるのかな?あのイベント。

講座は親子参加と保育士さんなどのおとなだけ参加が同率というちょっと焦点を絞りにくい対象ながら、話をしたり作ったりとあっという間の1時間半でした。

生協のスタッフの方たちにも喜んでいただいたようです。一緒にいただいた昼食の海鮮かき揚げ丼がおいしゅうございました。そこでもいろんなお話ができました。お世話さまでした。

この所このように各地生協サンのイベントによんでいただくことも多くなりました。グッドトイ委員会関連ですが、来週土日もパルシステム千葉(船橋)です。日立にはまた6月にキリスト教大学生協に呼んでいただき行きます。これもGT委員会関係ですが、毎年行ってます。地元では生活クラブ生協サンのイベントにも何度か出ました。

いろんな生協があって、詳しい違いなどはよくわからない部分もありますが、食の安全から、平和問題や子育て支援など生協の運動は拡がってゆくといいと思います。(それだけに中国冷凍餃子事件は「生協!お前もか!」って感じでしたね)

食の安全は私も興味があり、先月四国から直送の無農薬野菜パックというのをとってみました。むちゃくちゃブコツな野菜がダンボールで届きちょっと驚きましたがあじはとてもおいしく、食べきりました。ああいうブコツな野菜はなかなか店頭ではみかけません。。

生協も宅配が主なのでカタログで選んでの注文はちょっと手間です。私のイナカのように近くに店舗がたくさんあるとみてえらんで買えるのになあと思っています。

なるべく化学調味料の味を排除したいとおもい、納豆についてくるタレをつかわず、しょうゆをかけていたら、息子がタレをもって「これを入れたほうがおいしいからいやだ!」と反抗してきてきました。思わず口げんかのようになり、あとでおとなげなかったと反省。

以上、生協さんと食の安全についてのつぶやきでした。

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板橋子育ての集い

Photo  8日は板橋子育ての集いでした。20年以上の歴史ある実行委員会形式の子育てイベントです。板橋では教職員組合の先生たちや保護者、地元の劇団銅鑼などさまざまな人たちが集まって年間にいろんな活動をしているのですが、私も時々実行委員会に入ってお手伝いしますが、なかなかその取り組みには頭が下がります。

今回は私の表現あそび「ただじゅんのあそびっこ」が全体活動のメインだったのですが、朝、集まっためんめんの層の厚さにおどろきです。

折り紙や工作のさまざまな特技を見せる教師退職された方たちをはじめ、うたごえの会の親子、伴奏はアコーディオン協会の理事。お芝居ごっこを指導する青年劇場の女優。ベーゴマの会、現地でアフガニスタン支援のボランティアしつつ絵を書く人、囲碁の会、将棋の会、保育園の先生たち(園長がぞろぞろ)。木工指導の土建組合の方たち、絵本の読み聞かせとわらべ歌の会。かたやのおやじ。ゲストに文京区で子育て環境に取り組むNPO響きの森netのみなさんや全障研の委員長、、、。などなど、グリーンホールの3階分を借り切ってのイベントです。これはスゴイ!

しかし!!!受け入れ態勢はばっちりなのに参加者が、しかも子連れの親子の参加者がものすごく少ないのです。動員、宣伝にかかわりきれなかった私もふくめ、これは反省です!!何のあつまりだかわからない!子どもいない子育てのつどいはさびしいものです。

私の「あそびっこ」も、親子対象のものを用意して行ったのですが、その場でまったくちがうプログラムに変更。楽しんでいただけたようなのでよかったのですが、、。

まあ、集まったひとで楽しくやれればいいのですが、それにしてもあまりにももったいない!!実際の子育て世代が実行委員に少ないことも影響してるのかな。

「あそPhoto_2びっこ」のあとは保育合研板橋の立場で作ってあそぼうの部屋を担当。かんたんパクパク人形と手づくり楽器を作っての人形劇あそびをしました。ここでもスタッフのほうが多かったので、手づくりおもちゃ研究会のようになってしまい(笑)ました。

しかし、私は子連れで打ち上げ交流会にまで参加して、こんなにも地域の子育て環境を考える方たちがいるんだと板橋区のそこ力を感じたのでした。一緒に参加したうちの子たちは楽しかった楽しかったを連発。特にベイゴマの会の方たちにベイゴマをもらって寝る直前までベイゴマを回し続けてはまっていました。よかったよかった。

写真はカプラを天井まで積み上げるの図。と、人形劇あそび。

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小学校PTA公演

きょうは、杉並区の小学校の2年生むけの公演でした。このところ保育園の公演が続いたので久しぶりの小学生。2年生というものはとても集中しつつず~っと感想なんかをともだちとしゃべり続けながら観劇します。これは舞台についての感想をしゃべってるのであまり気になりません。こちらの呼びかけにも反応してくれて実に楽しい空間が作れます。

PTAが主催ということでした。

私も小学校のPTAの役員をしていますが(広報委員長)うちの学校でもこういうことしたいなあと思いいました。来年も役員をやるのですが、PTAという組織、なかなか面倒な感じですね~。もっと気楽にみんなが創意工夫をしながら参加できる感じになるといいのですが、、。

仲立ちをしてくれたのはこの学校で劇作家協会の演劇ワークショップの仲介をしてるコーディネーターさんで、芸能花伝舎で知り合いました。なかなかいい活動をしています。

今日も給食をいただきました!ご馳走さまでした~。しかし、ご飯、塩鮭、納豆、、という和もののメニューにしっかり牛乳がついてました。なぜここまでして牛乳を摂取しなければならないのかものすごく疑問です。カルシウムだったらじゃこでもほうれん草でも取れるでしょう!パンのみのむかしは考えられなかった和ものメニューは前進で歓迎ですが、毎日牛乳をのむことでアレルギーとかの原因になってるのではないかと思えて仕方ありません。

Photo

昨日は私も原告に名前を連ねている板橋区の保育園の民営化に関する裁判の判決でした。東京高裁に傍聴に出かけました。裁判は住民訴訟で公立保育園の民営化にあたり、土地や建物を無償譲渡することの違法性を問題にした物でしたが、原告の訴え棄却という判決でした。財政効果を主張する行政のいい分のままの判決で、民営化そのものの問題点にはまったくふれないものでした。急速な民営化で泣くのは子どもたちです。その部分は判決とは逆に明らかになりました。今後ともがんばろうとおもいます。

子育ては、財政とか効率とかいうことばとは対極の無駄やリスクがあって当然のものです。その中で子どもは豊かに育ちます。子どもは工業製品とはちがいます。しかし、行政担当者から出てくることばはまさに企業の論理。福祉とは無縁の思想ばかりです。

私は行政からのご依頼の仕事もたくさんありますが、これからも理不尽なことにはものをもうしてゆきたいと思っています。

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地元の保育つながりで

地元の保育園関係のつながりで、2ヶ所公演のはしご。

友人が園長の40周年のお祝い会。父母会長の発案で行われたというお祝いの会で、歴代職員やOB卒園児や在園おやこ、地域のかたが集まるあたたかい会でした。おとなのあいさつが続き、子どもたちの集中がとぎれてしまいつつあったので、私の時間はちゃっちゃと終わらせて乾杯か?とおもって出てみたらスゴイ集中してみてくれたのでむかしばなしまでやってしまいました。「よく遊んでいる保育園の子どもは舞台の集中力も高い」という法則が当てはまる保育園なのでした。20代前半で園長になり、今まで保育園を育ててきた園長の(まだ若い)話が感動的でした。

保育という仕事は人が人を育てる場なのでいろんなドラマが生まれるのだと思うのですが、こういう行事ではそこを一緒にくぐってきた人たち同士の共有感がとてもいい雰囲気を作りますね。

続いて区内の学童保育の進級お祝いお別れ会。2年連続です。。会場が広く確か昨年は後ろのほうでおしゃべりをしてたお母さんもいたのですが(笑)親も子どもたちもよく観てくれました。終わったあとはみんなでお母さんたちの手づくりカレーを食べました。

うちのこの学童クラブには父母会がないのでこんな楽しい集いもできないのでうらやましくなりました。何年か前に解散したという父母会を再建しなくてはなりません。

今回読んでくれた学童クラブでも役員さんたちの中から活動が負担だとか大変だと言う声が多く出るそうですが、今日の子どもたちの楽しそうな様子をみたら少しぐらい大変だっていいじゃないか!って思うんですけどね。

写真は皿回し体験!コーナーです。Photo

会長さんが素敵な感想のメールをくれましたのでそのまま転記します。

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ふだんはやんちゃなで落ち着きのない子どもたちが
集中していた様子に、とても感銘しました。

子どもは、やっぱり子ども。
乱暴になったとか、落ち着きがないとか
いろいろと言われている子が多い学童っ子たちですが
純真な子どもの「心」は育っているんですよね~。
あらためて、子どもたちが好きになりました。
そして、学童クラブの子どもたちのこの育ちを
守ってあげなければいけない…と思いました。

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先週は、名古屋の劇団うりんこの「アニマルファーム」を観ました。http://www.urinko.jp/pg84.html

動物に置き換えた人間社会を鋭く描いた作品で、いつもの公演班を超えて今回だけのアトリエ公演をした作品の東京公演でした。全児演つながりということもあり、誘い合って観に行きましたが、こういう作品をアトリエ公演で上演する意欲も感じられてうりんこという劇団はいま元気なのだなあと思いました。終演後、少し交流し、演出家(若い!)高橋正徳(文学座)さんともお話できました。

また、新宿おやこ劇場の例会で「ずっコケストラものがたり」を家族で観ました。http://www.roba-house.com/Co-rchestra/

コケストラ、前から気になってた音楽グループなのですがやっと観られました。先日のガザ支援のチャリティーライブで一緒になった小田晃生くんがメンバーでガンバってました~。なんだか若くてはにかんだような舞台と愉快な仲間的なあったかい舞台でした。今回はロバの音楽座のながいどんさんもゲストで入って舞台を締めておりました。会場の後ろでは出演する娘を見守るお父さんはじめロバの音楽座メンバーも、、。なんだかほっこりと力をもらいました。うちの娘は会場で買ったCDをその後毎日聞いています。

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あかちゃんたちと

Photo_2 知り合いの小児科クリニックが主催のキッズセミナーフェスティバルでミニ公演とトーク。

0歳児の赤ちゃんとママが15組ぐらい集まった。私の経験では過去最低年齢集団の上演活動だ!「ぴーぴーどうどう」というタイトルで上演してる物の中から「赤い実のはなし」(話というほどストーリーはない)という部分を15分ほど上演したのですが、赤ちゃんたちはみんなしっかり舞台を観てくれました~。いや~面白かった。

パタパタと歩ける子は2人であとはひざの上か座布団に寝てるか、おんぶされてる子どもたち。

その後はいろんなおもちゃで遊びながらのあそびについてのトークだったのですが、もって行ったおもちゃはすべて赤ちゃんたちにべろべろべろになめまわされてびしょびしょになりました。私の他に臨床心理士(医学博士)の先生のお話でした。なかなかな説得力のある話でした!

こんな小さい子に何かを見せるという体験がいいのかどうかは論議のわかれるところですが、この時期のお母さんたちが集まってあそぶというのはとても意味のあることだと思いますね。研究の余地アリです。

それにしても1歳未満の子どもはひたすらかわいいですね~。

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