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子どもたちと給食

きょうは、板橋区のみどり保育園で公演。1月の予定がインフルエンザの流行で2月に延期になってしまっていたものでした。今回は流行は収まっていました。よかったよかった。

ここには以前所属していた歌舞団で一緒に舞台に立ってたKさんが退団して保育士として働いていましたので舞台にもゲスト出演してもらいました。楽しかったです。彼が1月に獅子舞をしてすでに子どもたちを泣かしていた(笑)ので、2回目ならあまり泣かないかな?と思ったら逆で、獅子舞を踊りだしたら1歳児、2歳児は火のついたように泣きました。オモシロイものですね。怖かった記憶が呼び覚まされたんでしょう。年長、年中組のむかしばなしへの集中力はよかったです。

終了後、年長児さんたちのクラスで給食を一緒に食べました。仕事柄、保育園や小学校で子どもと一緒に給食をいただくことがたまにあるのですが、そのときの子どもたちとの会話は実におもしろいです。まず、必ずきかれるのは「年齢」。なぜかなと思ったら、おとなって、子どもをみると必ず「歳はいくつ?」ってききますよね。だから子どもたちは人にあったら歳をきくものだと思ってるのではないかな。これは私の仮説ですが、、、。答えると、うちのお母さんは何歳だとか、おじいさんは何歳だとか口々に教えてくれます。中にはお母さんは20歳だと親に教えられている子もいて(6歳なのでかなりありえない)笑えます。子ども同士の話も面白く、いつもあっというまに給食の時間は終わります。と

このころになると、年長組さんはお昼寝がなくなるので、「またあそびにきてね~」園庭まで見送りに出てくれました。

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コメント

年の話。

お母さんたちは年を随分ともやもやにしたがりますね。
よく耳にします。

それと、“数字”の話。

サン=テグジュペリ作の“星の王子さま”に

「大人は数字(数)の話をすぐにしたがる。

 “お年はいくつ?”…“兄弟は何人?”
 “身長はいくつなの?”とか。

 大人は数字の話は聞きたがるけど、
 ぼくのことを知ってくれようとはしない」

…こんなニュアンスの言葉がありました。

私は涙をこぼして読みました。
切なくて。

子どもってすごいですね。
ほんとうに、
大人が恥ずかしくなるくらい
いろんなものをよく観て、
いろんなものがよく見える。

だから、
ただじゅんさんの
“仮説”そういうもんだ認識説(笑)

…あると思います

親(おとな)の背中を見てる証拠かなぁと
思います!!

投稿: あべはなえ | 2009年2月16日 (月) 22時22分

いや~ほんと、子どもはすごいよ。
素敵なコメントありがとう。

投稿: ただじゅん | 2009年2月16日 (月) 22時53分

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