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みなみ板橋おやこ劇場

きょうはみなみ板橋おやこ劇場低学年例会で人形一座ホケキョ影絵芝居「けらら姫と大食い象のガジャ」を観劇しました。夫婦2人の影絵劇ですがインドネシア仕込みの影絵で楽しめました。

いつもよりこちらは覚えのない親子があいさつをしてくるなあと思ったら、そうか!前回の例会は俺の上演だったんだ!と思い出し、ソレまで観劇をしにきたぼーとしたおとうさん状態だったのですが(笑)急にしゃきっと!

地元のおやこ劇場組織とは板橋に引っ越して来て以来(途中抜けあり)もう20年のなが~い付き合いです。地元でいろんな文化イベントに取り組むときもいつも力を借りてきました。

子どもころから盛岡の子ども劇場の会員で引越し先では必ずそこの「げきじょう」に入っていたので通算会員歴は35年以上、一時期専従までしていたので「劇場運動」にずっと関わってきましたが、以前のような全国の交流もなくなってしまい、その形もさまざまです。板橋はむかしからの劇場運動をそのまま受け継ぐ感じの活動をしています。運営委員をしているのですが、なかなか会議に出られませんが、自分の子と例会(観劇会のこと)に参加すると地元に劇場組織があってよかったなあと本当に思います。舞台はキップを買ってみにいけますが子どもにとって、トモダチとみるお芝居はとても楽しみなようなのです。

先日上演してきた千葉の松戸子ども劇場も「NPOこどもっと松戸」と名前を変えたといってました。この夏講座で行った青森の弘前子ども劇場は解散したとききました。

いろんな形があっていいのですが、ぜひ子どもたちに生の舞台を届けるしくみは全国津々浦々にあってほしいと思います。

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