« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

かいじゅうもの

かいじゅうと言っても海獣、、、。Photo_3

千葉の鴨川シーワールドに行く機会がありました。

ソレまでイルカショーとかあしかショーとか、海獣のショーはあまり観たことがなく期待もしていなかったのですが、かなり気に入った!これは周防猿回し同様、人間と動物の芸なのですね!サーカスとかは好きでよく観てたのですが、なぜいままで海獣ものの芸をよく観ていなかったのか?!しかも水の中と水上なのでスピードもアリ、シャチなんかは大きくてびっくり!サンシャイン水族館とちがうのは背景見えるのが本物の太平洋っていうのもいいですね。

何しろ海獣は身体が流線型でカッコいい。また、動物と一緒に出てくるお兄さん、お姉さんも流線型で(?)かっこいいのですね。(笑)

そういえば山中育ちなので海にはあまり縁がないのだなあと思いました。

海もきれいで、さかなもうまい。ピーナツソフトもうまくて、 千葉!見直しました!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

留学生の祭典

10月22日は池袋サンシャインの会場で「日本語学校語学留学生の祭典」に出演でした。

http://www.plaplanet.com/

世界から日本にきている留学生が5000人も集まるこのイベントの主催者サンと知り合いになり、今回2回目の参加でした。中村里美さんという歌手などいろいろ活動してるエネルギッシュなお姉さんです。http://nakamurasatomi.seesaa.net/category/282460-1.html

企業や専門学校のブースが並ぶ横に私はあそびのブースを出しました。

開幕は獅子舞を踊りました。ここではいつも川崎で太鼓の活動をしている玉田さんの一座ひびきの皆さんと一緒になります。http://web.mac.com/arata/hibiki/home/home.html

あそびのブースではボランティアの学生と一緒に、一日中学生たちと遊んでました。

Photo_2ダンボール獅子で獅子舞入門!お手玉、けん玉、こま、竹とんぼ、皿回し、そのほか和もののあそびを自由にさわってもらい一緒にやりました。、折り紙や紙ヒコーキなどなど作って遊ぶものもなかなか好評で、楽しい一日でした。留学生たちはみんな興味しんしんで熱心に遊びました。

先週は久しぶりに劇団風の子の学校公演の仕込担ぎ上げから手伝っての観劇。陽気なハンス。かつぎ上げとは2階3階の体育館に上演機材を担ぎ上げること、、。児童劇団員は過酷なのです。体育館いっぱいに広がる上演スペースに子どもたちがキョロキョロして観ています。やっぱり学校公演は楽しいなあ。http://www.kazenoko.co.jp/playwork/newfolder-5/

バロン中沢さんも一緒に観劇。面白い活動をしてる方ですよ。http://baronkzw.com/aboutus.aspx

先週末は新宿区内の二葉南元保育園の親子観劇会。2度目だがここは戦後すぐからの歴史ある保育園です。。地域の親子がたくさん来て会場はいっぱいだったが、何人も、おもちゃ美術館で観た。児童館のWSに出た。と声をかけてくださいました。うれしいですね。この間かなり新宿区内の活動が多いのです。おもちゃフォーラムのチラシも配布しました。担当の保育士さんにもはっぴを着て飛び入り参加してもらいました。

Photo 会場内に赤ちゃんが多く、獅子にかまれておおなきでした。

終わった後はパーランク20個で太鼓あそびもしましたよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

こどもっと?

先日公演をしてきたのが「NPOこどもっと松戸」という団体。さてなんでしょう?

実は松戸子ども劇場が名前を変えた団体でした。こどもともっと、こどもにもっと、、という意味らしいです。

かつて全国で交流発展してきたころの「こども、おやこ劇場」とは様変わりしていまはいろいろな要求からさまざまな活動を行っている団体になって、名前をかえて子育て支援団体になってゆく会も多いですね。

この松戸の団体の企画では、2年前ぐらいからたびたびミニ公演とワークショップをやってきました。

今回は天神庵という、自然食品屋さんが裏に作ったちいさな集会所のような場所。ここのおくさんは世田谷のげきじょうの青年だったと言うわけでむかしの劇場話をひとしきりしました。昔の劇団風の子の話も出て、この会場でも大先輩本間ひとしさんの語りをやったとか。

実はこの、風の子女満別実験村の「本間整」さん、一昨年なくなった児童演劇の大先輩ですが、私が公演で呼ばれて行く先にかなりの比率でサイン色紙がおいてあるのです。ああ、ここにも公演にきたのだなあとあらためてその地道な活動に頭が下がります。

子どもたちとたたく太鼓のワークショップは秋に発表の機会が多く、発表に向けた練習になります。いくつかいってる保育園の中でもその発表で終了というところもあります。

先日、そんなある保育園で、最後の練習をしました。すると終わったあとに年長組の女の子がもうお別れだと言って泣くのです。いままでもこういう場面はありましたが、泣かれたのは初めてでこちらもびっくり。かわいいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みなみ板橋おやこ劇場

きょうはみなみ板橋おやこ劇場低学年例会で人形一座ホケキョ影絵芝居「けらら姫と大食い象のガジャ」を観劇しました。夫婦2人の影絵劇ですがインドネシア仕込みの影絵で楽しめました。

いつもよりこちらは覚えのない親子があいさつをしてくるなあと思ったら、そうか!前回の例会は俺の上演だったんだ!と思い出し、ソレまで観劇をしにきたぼーとしたおとうさん状態だったのですが(笑)急にしゃきっと!

地元のおやこ劇場組織とは板橋に引っ越して来て以来(途中抜けあり)もう20年のなが~い付き合いです。地元でいろんな文化イベントに取り組むときもいつも力を借りてきました。

子どもころから盛岡の子ども劇場の会員で引越し先では必ずそこの「げきじょう」に入っていたので通算会員歴は35年以上、一時期専従までしていたので「劇場運動」にずっと関わってきましたが、以前のような全国の交流もなくなってしまい、その形もさまざまです。板橋はむかしからの劇場運動をそのまま受け継ぐ感じの活動をしています。運営委員をしているのですが、なかなか会議に出られませんが、自分の子と例会(観劇会のこと)に参加すると地元に劇場組織があってよかったなあと本当に思います。舞台はキップを買ってみにいけますが子どもにとって、トモダチとみるお芝居はとても楽しみなようなのです。

先日上演してきた千葉の松戸子ども劇場も「NPOこどもっと松戸」と名前を変えたといってました。この夏講座で行った青森の弘前子ども劇場は解散したとききました。

いろんな形があっていいのですが、ぜひ子どもたちに生の舞台を届けるしくみは全国津々浦々にあってほしいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おもちゃフォーラムへどうぞ

おもちゃコンサルタントなので時々おもちゃの話題も。Photo_4

先日おもちゃ美術館に行ってショップで即買いしたのが、「ペットトルネード」というおもちゃ。缶コーヒーの缶より小さめのプラスチックの円筒形の中に水が入っているだけなのですが、一振りするとなかに竜巻ができるというもの。ブンッと振ってのぞくと小さい竜巻がぐお~~っと見える。丁寧にバックには曇った空の絵、手前には家のシルエットが。

私は「おお~~」と叫び、気にいって購入しましたが、このおもちゃ、趣味性が強いらしく、見せた人によって「おお~~!」と言う人と「ふ~ん」と言う人にくっきり分かれるのがオモシロイ!何の違いなんだろう?

さて、今年も「おもちゃフォーラム」やりますよ。

今年はオープンなった四谷の東京おもちゃ美術館にて。11月1日2日10時から4時まで

詳細は下記HPをご覧ください。私は2日とも会場内をうろうろしています。お声かけください。全国のおもちゃコンサルタントが集合し、ブースを出店します。おもちゃコンサルタントの仲間はなかなかすごいひとたちですよ。

ここ2年ほど私も出演で関わってきた日本児童文芸家協会のキッズブックライブ、やお友達の音楽ユニット「ウストキネ」やクラウン「シェフ伊藤」、 「ジャグリングGOTO」の投げ銭ライブもありますよ。(日にち限定)ぜひお出かけくださいね。

http://www.goodtoy.org/ttm/pdf/forum2008.pdf

当日はおもちゃ美術館の入館料が割引になりますhttp://www.goodtoy.org/ttm/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

太鼓の秋

いま、3ヶ所ほどの保育園の子どもたちと太鼓をたたいているのですが、秋は運動会や秋は発表会の時期で、発表に向けた練習が中心です。

どうしても、上演を意識した練習はおとなのほうがあせってしまいますが、子どもはあんまり関係なく勝手にやっています。

私は本当は楽しくたたければそれでいいのですが、まわりのおとなはきちっとした舞台を作りたいのでその兼ね合いが大変なのです。

子どもたちとリズムを出し合いそのつど簡単なお囃子をを作りますが、題名も子どもと作ります。「かみなりごろごろ太鼓」とか「元気一番金メダル太鼓」「忍者ばやしビタミンE」といった感じです。

Photo_3

| | コメント (2) | トラックバック (0)

運動会

Photo_2 うちのこの運動会に参加しました。

なんと4時とかから場所とりに並ぶ親もいるのですよ。びっくりでした。

PTAの役員をしているので早めに集合、会場の係りもしながら広報写真係。

おかげでうちの子だけでなくみんなの写真をとれまして客観的には楽しかったです。

しかし、もともと勝つとかまけるとかという概念が嫌いな私は、運動会ってどうも面白くないのです。

とりわけ、組み体操とブラスバンドは軍隊とか独裁国家を連想してしまいいまひとつ好きになれません。言いすぎでしょうか?

反論のある方もいると思いますが誤解を恐れず言えば、ああいう子どもの訓練は明治以降の軍隊を強くする流れをくむものだと思います。

体育というものそのものがそういう性格を少なからずもっていますし、「上のいうことを素直にきく人間の養成」だと思います。

身体を発達させて能力を伸ばすことは大事だし、私自身も身体を動かすのが大好きです。

そこに競争とか強制とかが入るのがいやなのです。

演劇や表現はみんなちがってみんないい世界だと思うのですきなのですね。

うちの子はリレーの選手に選ばれて走ってました。私も走るのは好きなのでこの点はちょっとうれしい親ばかでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

このごろみた映画追加

追加です

シッコ

見逃していた映画だったので、地元の団体が主催の上映会をみました。

かなりショックです。同じ地球上に住みながら、満足な医療を無償で受けている国とそうでない国、、。しかも皮肉な笑いどころがたくさんあって深刻なドキュメンタリーだけでない映画の面白さも忘れない。少年のように疑問を追求するムーアさんがとてもいいし、後からズーンと効いてくる映画です。自主上映だったので終わったときに拍手が出ました。

映画の終わりに拍手が出るの好きです。

見逃した映画や大好きなものはDVDやビデオもみますが、映画は基本的には映画館でみます。みんなと一緒にみてるのが大事だからです。

わざと混んだ映画館を選んだりします。寅さんシリーズや釣りバカシリーズはわざわざ浅草とか上野の映画館に行ってみました。会場のおばちゃんやおじちゃんが「ばかだねえ」とか「あららららら」とかげらげら笑うのがいいのです。ひとりでみる10倍楽しめます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

このごろみた映画

今回は映画の話題。なかなか観られないのですが、なるべく観たいと思います。

この所観た映画の感想を一言。

崖の上のポニョ

手塚、ディズニーを超えると言う宮崎サンの思いが見えました。いまはTVをまったくみませんが私はアニメおたくのはしりだった時期があるので少し前以前のアニメはちょっと詳しかったりします。(アニメージュの創刊号から読者でした。あるきっかけからいまは興味無し、、その話題はまた)アニメーションという手法だからできることをやっているので好きです。小一の息子がやたら気に入りました。たぶん主人公に同化してみたのでしょう。

おくりびと

納棺師を取り上げた作品。素直に泣きました。脚本がうまいしきれいにできていますね。職業差別のこととか音楽の意味とか考えさせられる複線もいいです。

幸せの1ページ

ジョディフォスターのファンなので一応みましたよ。ちょっとありえないような極端な設定と特撮ながら笑いながら同感してしまう構成で楽しめました。

パコと魔法の絵本

これまたありえない極端な設定。しかしそこまでありえない設定だと割り切って楽しめてしまう感じです。ちょっときれいでなくえげつない感じがしてみてる時はどうかと思いましたが観終わった感じは悪くないし、また観てもいいかなという感じ。小三の娘がやたら気に入りました。

私は通常、生の舞台をみる機会のほうが多いのですが、映画というものはエンドタイトルをみてもわかるようにものすごく大人数の人が関わり、大金が動いているのでやはりそれなりに総合的な芸術として完成度が高いですね。

小さいころ岩手の遠野のイナカに住んでたので、最初の映画の思いでは夏に公民館の前に野外にスクリーンを張ってみた映画です。椎名誠のエッセー「風に転がる映画もあった」にそういう話が出てきて、ずっとしたの年代なのにイナカのために同じ経験をしてるのは幸せだなあと思います。

ちなみに現役の蒸気機関車の記憶もあります。ひとつちがいの弟は記憶にないと言うのでたぶんほとんど日本人で最後の世代でしょう。(その後観光で走ってる蒸気機関車はありますが)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

またまたごぶさた

またまたご無沙汰してしまいました。

ごぶさたすると書きたいことがたまってしまい何から書いたらいいものやらって感じになってますますご無沙汰してしまいます。(とほほ!)

しかし、このごろ「ブログみましたよ~でも更新されてませんね~」という(うれしいんだか悲しいんだか)声をかけられることもあり、これではいかん!と思ったしだいです。(よし!)

旅でないときは一日1回はPCに向かうのですが、お仕事の依頼や問い合わせはいま、ほとんどメールなのでその返信がまずあります。また、いろんな団体に関わっていてそれぞれの連絡やら発信やらなにやら。とそれぞれににメーリングリストがあってそれぞれ盛んにやりとりされていてそれにも返信。またいろんなメルマガを購読しているのでソレにも目を通したりミクシイを通じてのメッセージもよく入ったりしてメールを開いて対応するだけでなんだか終わってしまい、自分のブログまでたどり着かない毎日でした。いろんな方が声をかけてくださることは幸せですね。ブログ更新の優先順位を上げないといけませんね。(がんばります)

この所急激に大変だったのは、仕事よりも、区内のある保育園が急に区から建物の耐震に不安があるという理由に今年度での廃園を通告されて、父母が理不尽な区の対応に立ち上がったという事件。私は区内の保育園父母の会連絡会の役員で近くに住んでるのでその担当になり、毎日のように区への交渉や父母の相談に立ち会いました。いや~ほんとうに区の役人というものは区民のために働いているとは思えない実態を目の当たりにしましたね~。このお話はまたおりをみて、、。(怒)

きょうは10月22日に池袋サンシャインで行われる「留学生の祭典」というイベントの打ち合わせでした。(場所がインド料理食べ放題だったので食べすぎました)一昨年も仕事で参加させていただいたこのイベント、主にアジアの学生が多いのですが、日本に留学している学生を支援する情報イベントです。(たのしそうですよ)

私は一昨年に続き、オープニングに獅子舞、会場内のブースで一日「和のあそび」コーナーを出店します。相手が日本人でないのでやり取りがなんだか面白いんですよ。(笑)

このイベントに参加できるようになったのは実はこの時期、昨年は中国だった「世界高齢者文化祭inオーストラリア」へ参加予定だったのに、主催者の都合でツアーが中止になってしまったからなのです。(うれしいんだか悲しいんだか)実際はオーストラリア行きを楽しみにしてたのでちょっと残念。(涙)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »