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じもとのげきじょう

先日は地元のみなみ板橋おやこ劇場の例会で「だだすこだんだん」上演でした。もちろん家族で会員だし、運営にも関わってるし、乳幼児WSの講師もしてるので会場内は9割がたよく知ってるお客さんプラス知り合い芸人という公演。かなりやりにくかったのですが、とてもあたたかい空間が作れました。

この日、同じ時間に劇団風の子の創立者のひとりでもある宮下雅己さんのお葬式でした。私の中では勝手に上記公演を追悼公演とさせていただきました。

在団中はもちろん、子ども劇場の仕事をしていたころからお世話になり児童演劇と子ども劇場運動について影響を受けました。
舞台で役者をやってた時代も子どもころみて覚えています。2たす3という5人班のお芝居で、当時、幼稚園に子どもとして入園して子ども体験をして作った作品ということが本や話題になりました。

この方たちの力がなかったら全国に子ども劇場がたくさんうまれなかったのではないかと思っています。
特に岩手のげきじょうで創立から会員だったので本当にそう思います。
そんな話を生前したときにも「ああ、あそこにはこういう人がいてね~~」と全国各地の劇場のことや文化人のことを鮮明に覚えてるんですね。これが児童演劇の普及運動か~~と思いました。

この所、戦後の児童演劇を作ってきた方たちが亡くなって行きますね。若いメンバーがこれからの子どもの舞台の仕事を引継ぎ発展させてゆくことが求められていると思います。

はなしは変って。
本日(7月18日)6時30分から豊島区豊島公会堂で「四川大震災支援チャリティーコンサート」があります。私も出演します。
お近くの方はご参加ください。

同じように岩手、宮城出身の児童演劇人で集まって震災チャリティー公演をしたいなあと話しましたが、みんないそがしいのでこれは実現しないかも。

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